| 1月15日 慶応が大学ラグビーで優勝した理由 | |||
| 今日は1月15日。大学ラグビーの決勝の日です。でも、今年から成人式は1月15日でなくなったので、晴着のお嬢さんたちは探してもいませんね。 | |||
| 国立競技場内の食堂で食べたランチ。たしか、1000円だった。 | |||
| さて、試合の結果ですが、2年連続王者の関東学院大学を破って、慶応大学が優勝したのであります。しかも、慶応大学は今年創立100周年だったりするのです。その100周年を見事優勝で飾った慶応ラグビー部は本当に頑張ったのです。 でも、優勝できたのは、ほかにも理由があるのです。今まで慶応のラグビー部は付属の高校から入ってくる学生がほとんどででした。伝統ある慶応ラグビー部としては創立100周年にどうしても優勝したかったのです。そこで、100周年に標準をあわせて、高校の日本代表選手をかなり引き抜いて構成されたのが今のラグビー部だそうです。 ま、素晴らしい選手をかき集めても優勝できない某プロ野球の球団もあるくらいだから、選手だけで勝てるものでもないんですよね。 | |||