5月15日

フレディーとツーショット
 イギリスの最後の日は、ロンドンに行きました。第1の目的は、故フレディー・マーキュリー氏が亡くなったときに住んできた家を見に行くことです。私の青春は、かなりクリーンの音楽に彩られていました。フレディーのお墓はないそうなので、どうしてもロンドンの家に行ってみたかったのです。
 地下鉄のアールスコート駅から15分くらい歩いたところに家はありました。さすが、ロンドンだけあっていろんな人種はいるわ、道はごちゃごちゃして渋滞はしているわでびっくりしました。
 死後10年近くたっているので、さすがにそれらしき形跡もなかったのですが、塀の高い家と聞いていたので、ここだと思いました。ほんと、塀が高くて中がほとんど見えないんですよね。

 そのあとは、ピカデリーサーカスにある「ロックサーカス」という蝋人形館に行きました。入場料は9ポンド近くもするのでびっくり。
 フレディーの蝋人形は、死んだ人のコーナーにありました。ここは、ほとんど真っ暗で写真を見るまではわからなかったのですが、お墓の設定になっています。BGMは「イマジン」でした。
 せっかくなんで、一緒に写真を撮ってもらいました。なんとなく、墓場の雰囲気がわかるでしょうか?
 何となく歩いていたら、ロンドン・ブリッジに来ていました(左)。
 ガソリンスタンドで売っていたお寿司(右)。さすがはロンドン、なんでもありますな。
 帰りは、迷いに迷ってホテルに戻ったのは午前2時でした。田舎から都会に出るのは大変だよね。