2001年9月某日

プロシュートメローネ
 オーストリアA1リンクでドイツF3の取材を終え、F3ドライバーのK君、M君とイタリアへ向かいました。前から、イタリアはメシがうまいということを聞いていたのですが、初日からすごいものを口にしてしまいました。
 それは、プロシュートメローネ。
 メロンとプロシュートを一緒に食べるという、イタリア料理では定番とも言える前菜ですが、なんてったって僕はプロシュートを食べるのも初めてだったのです。ちょっと信じられないような組み合わせですが、食べてみると信じられないおいしさ! 
 何てったって、メロンがすごく甘い!!! それと、プロシュートのしょっぱさとのコンビネーション。感動しました。

 実は、これには後日談があって、あまりにもプロシュートメローネがおいしかったので、翌日同じ店で同じものを食べたのですが、なんとメロンが別物!!! 全然甘くないんだよ、これが。したがって、プロシュートの味も死んじゃってる。これは、いい勉強になったね。
ピザ。
とにかくでかかった。
パスタ。
こいつはちょっと油っこくってきつかったな。
M君オススメのスムージーというデザート。
レモン風味のヨーグルトドリンクといったところ。
ちなみに私は食後にデザートを食べる習慣はない。デザートは別腹とは誰が言った言葉だろう。腹一杯食ったあとに、いったい何を食えばいいというのだ。
これは食後酒。結構甘かった記憶がある。